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最新記事【2007年10月29日】

信用情報機関は三つあります。

消費者金融(全国信用情報センター連合会)、
クレジット(CIC)、
銀行(全国銀行個人信用情報センター)
をそれぞれ専門に受け持っていたようです。

その結果、銀行で借入を受けていても他に情報が行かないといった形の抜け穴が過去にはあったようです。
しかし、今では三つの信用機関それぞれがそれぞれのデータベースを持っていると言ってもよいでしょう。

キャッシングに対しては、以前に比べると厳しくなっているので信用情報機関を使っていると思って間違いないでしょう。

キャッシングの申し込みごとにそれが行われていて、その負担が全てキャッシングの利息からまかなわれているのは言うまでもありません。

私たちが信用情報機関を利用することも可能なようです。

私立探偵もこれら信用情報機関を利用して、調査対象者の個人情報を照会しているといった情報が、実際に探偵業をしていた人の書いた書籍に載っていました。

キャッシングする際に避けては通れないのが「審査」です。
ひと口に「審査」といっても、何を審査するのか不透明なところがあるのではないでしょうか。

信用情報機関というものがあるのですが、御存知ですか?

信用情報というのは過去に金融機関を使った場合に、その履歴を収集し情報を金融機関に提供する役割を担っています。


収集し提供する情報には以下のようなものがあります。

1,個人を特定する目的の情報
  氏名 生年月日 性別 電話番号 そして勤務先 勤務先の電話番号などがこれに当たります。

2,契約に関わる情報
  借入日 その金額、入金履歴、予定日 その残高、完済日などです。
  金融機関から借入がある場合はこの履歴も審査の対象となります。

3,事故情報(ブラックということです)
 返済期日から滞納している日数 金額 そして解消されたかどうか、自己破産 債務整理などの履歴がこれです。


こういった情報を元にキャッシングの可否が決められます。

事務処理の関係で、ブラックなのに借り入れができてしまうこともあります。
結婚などで名前が変わった場合などです。
変更が間に合わずに、借り入れできる場合もあります。
悪質な高利での融資話を持ちかける際にもこの情報が利用される場合がようです。
(不法な金利での貸付になりがちですので、みなさんは利用しないようにしてくださいね)


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いかに借りて、いかに返すか?

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